ポーヤンパロ、573日ぶりの復帰で早速ゴール


 実に573日ぶりに、バイヤー・レヴァークーゼンのジョエル・ポーヤンパロが復帰を果たした。ユーロ2020予選ボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表戦に臨んだフィンラインド代表にて、同選手は途中から出場を果たし、そして早速その得点嗅覚を示して見せている。

 足首に血行障害を抱えて以来、これまで幾度となく復帰を目指して来たものの、その度に問題を抱え離脱が続いていたポーヤンパロ。だが今年の9月からはようやくチーム練習復帰を果たし、今月はじめには「年内にプレーできれば、クールだ」とコメント。ブンデスリーガでは昨年3月に行われたケルン戦以来欠場が続いているところだが、今回の試合では2点差を追いかける後半開始から出場。そして79分には一矢報いる復帰弾も決めて見せている。

 まさにその決定力こそ、これまでレヴァークーゼンでの21試合で8得点をいう形でみせてきたものであり、特筆すべきはそのうち20試合が途中出場からのものであるということ。中でも2016/17シーズンでは、72分から起用されてハットトリックをもマーク。恐らくそのクオリティこそ、レヴァークーゼンがこれほど長期にわたりポーヤンパロを保持し続けて来た理由だともいえるだろう。


 さらにレヴァークーゼンでは、このところ負傷や病気を抱えていたレオン・ベイリー、ラース・ベンダー、そしてヨナタン・ターが揃って練習に参加。金曜に行われる代表戦期間後の幕開け、フランクフルト戦に向けて、順調な仕上がりをみせているところだ。ただしベンダーは今回の練習において、右サイドバックではなく、本来のボランチとして起用されており、これは先日明らかとなったチャールズ・アランギスと、デーリー・シンクフラーフェンの負傷離脱を受けての対応だろう。
 


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