ゴールデンボーイ賞20名の候補者発表、ブンデスからは4選手


 イタリア紙『トゥットスポルト』が主催する「ゴールデンボーイ賞」の候補者20名が発表された。その中で唯一ドイツ人選手として選ばれたのが、バイヤー・レヴァークーゼン所属のカイ・ハヴェルツ。そのほかブンデスリーガからは、さらに3選手。ボルシア・ドルトムントのジェイドン・サンチョ(イングランド)と、バイエルン・ミュンヘンのアロフォンソ・デイヴィース(米国)、そしてアイントラハト・フランクフルトのデヤン・ヨヴェリッチ(セルビア)らが選出されている。

 そのライバルとなるのは、FCバルセロナ史上2番目の若さでデビューを果たした16才アンス・ファティ(スペイン)、今夏に移籍金1億2700万ユーロでアトレチコ入りしたジョアン・フェリックス(ポルトガル)、さらにエヴァートンFC所属のモイゼ・ケアン(イタリア)など。

 2003年に設立された同賞は、欧州における21才以下のベストプレイヤーへと贈られるものであり、過去に受賞したドイツ人選手は2011年のマリオ・ゲッツェただ一人。昨年はマタイス・デ・リフトが受賞した。
 


関連記事

kicker日本語版の他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索

トップへ戻る