TSGホッフェンハイムがケヴィン・アクポグマとの契約を延長したことを明らかにした。これまで2021年まで残されていた契約を、さらに2024年まで更新している。

 「アクポは非常に推進力をもった選手であり、うちのユース、そして2度のレンタルを経てブンデスリーガーとしての立場を確立した。気持ちも強く、頭をクリアにしてプレーすることができる、素晴らしいメンタリティの持ち主だよ」と、ローゼンSDは評した。

 2013年よりホッフェンハイムに在籍する24才のCBは、これまでの間でデュッセルドルフや、ハノーファーへとレンタル移籍。これまでブンデス1部44試合、ブンデス2部45試合に出場。

 今季はここまでリーグ戦10試合に出場、kicker採点平均3.94をマークしているアクポグマは「これまでにも残留したい気持ちを強調してきた。ここは完璧な環境であり、クラブからの信頼に感謝している。」と語っている。