火曜日より後半戦初戦、ボルシア・ドルトムント戦にむけて練習を最下位した、FCアウグスブルク。ここのところ軽傷を抱えていたルーベン・バルガスがチーム練習参加を果たした一方で、セルヒオ・コルドバの姿は見受けられなかった。

 金曜に行われたテストマッチにて肋骨に打撲を受けたバルガスは、後半開始早々に交代を余儀なくされていたものの、水曜日には予想外で至って通常通りに練習へと参加。チーム練習も行っており、土曜日の試合に向けて特に問題はないようだ。

 しかしながらコルドバについては疑問符が付けられている。キャンプ中に足首を負傷した同選手は、マルタてのテストマッチを欠場し火曜の練習参加も見合わせている。まだ具体的な診断結果は明らかになっていない。アウグスブルクではフィンボガソンがまだ対人戦参加も見合わせている状態であることから、コルドバは貴重なFWのオプションとなっているところだ。

 その一方で今冬のキャンプを風邪で不参加となっていたリース・オックスフォードについては、火曜日の練習へと参加。しかしながらアウグスブルクにて出場機会に恵まれないことから、オランダ1部フェンロとの噂が浮上している。

 
 またアウグスブルクはマーケティング、金融など財政部門で代表を務める、ミヒャエル・シュトレール氏との契約を2024年まで延長したことを発表した。ホフマン会長は「近年の飛躍は彼の存在なくして勝たれない」と、延長への喜びを語った。