ブンデスリーガ最少失点となる、前半戦18失点に抑えることに成功したVfLヴォルフスブルク。しかしながら今冬ではマリン・ポングラチッチをRBザルツブルクから獲得。その裏で2選手に移籍の可能性がでてきている。

 まず一人目が、2005年よりヴォルフスブルクに在籍する27才、ロビン・クノッヘだ。ヴォルフスブルクとの契約を今季いっぱいまで残す同選手については、新戦力加入により今冬から新天地を模索することが可能に。ただしサラリーをどこまで削減できるかもポイントとなることだろう。

 もう一人はジェフリー・ブルマだ。昨季もシャルケにレンタル移籍するなど出場機会の確保に苦しんでいたオランダ人CBだが、3バック採用時にはグラスナー新監督の下でプレーするも、4バックとして再び役割を失っており、今冬での移籍の可能性がでている。

 ちなみに今冬加入のポングラチッチについては、かつてユース時代を過ごしたバイエルン・ミュンヘンも、同選手の獲得を検討していた模様。