週末に行われたブンデスリーガ第18節、バイヤー・レヴァークーゼン戦にて1−4と敗戦を喫したその翌日、SCパダーボルンは定例会を開催し、今シーズンの見通しとして600〜800万ユーロの利益を見込んでいることを明らかにした。売り上げの見通しは4500〜5000万ユーロ、自己資本は800〜1000万ユーロになるという。

 その一方でブンデスリーガ復帰で向ける今シーズンは、ここまで入れ替え戦となる16位まで勝ち点差5、安全圏内となる15位まで勝ち点差6の最下位に甘んじているところだが、競技部門マルティン・プルゾンジーノ代表は「諦めの二文字は我々の中には存在しない。1部残留へのチャンスはしっかりと残されている」と巻き返しを誓った。