週末に控えるSCフライブルクとのホーム戦に向けて、FCアウグスブルクでは二人の主力選手の出場が危ぶまれているおtころだ。フィリップ・マックスと、ジェフリー・ハウウェーレウである。両選手ともに火曜日の練習参加を見合わせており、「いずれかの選手はギリギリになるかもしれない」と、マルティン・シュミット監督は説明している。

 上記の2選手に加え、同じくこの日の練習に姿をみせなかったヤン・モラヴェクを含む、3選手が風邪を患っているとのことで、「ジェフとフィリップは、現時点では特に心配な選手だよ」とコメント。マックスは週末の時点で不調を訴えており、ハウウェーレウに関しては喉にも問題を抱えているとのこと。そのためフルメニュー参加の判断は様子見であることも強調された。

 なおハウウェーレウの代役候補としては、ここのところ右サイドバックでプレーするティン・イェドヴァイ、さらにはマレク・スヒーや、リース・オックスフォードなど、「幸運なことに、良いオプションが揃ってはいる」とシュミット監督。マックス離脱の場合には、五輪参加から戻ってきたイアゴが控えているところだ。