RBライプツィヒはこれからしばらくの間、タイラー・アダムスを欠いて臨むことを余儀なくされた。これは木曜日に行われたプレスカンファレンスにてナーゲルスマン監督が明かしたもので、水曜日にふくらはぎへ筋損傷を抱えてしまったという。

 これによりアダムスは週末に行われるヴェルダー・ブレーメン戦のみならず、その後の水曜日に迎えるチャンピオンズリーグ16強トッテナム戦でも欠場することが「確定」。20才の米国代表MFにとっては、今季前半戦では内転筋の負傷で棒に振っていただけに、より一層辛い負傷離脱ということになった。