RBライプツィヒは金曜、予定通りに5日間におよぶ中断を経て、再びチーム全員を召集してのトレーニングを実施した。しかしながらその光景は、いつもの日常と呼ぶにはあまりにも奇妙なものと化している。

 3つのピッチに細かくグループ分けされた選手たちは、そこで個別のトレーニングを実施。ドリブルやランニングメニュー、シュート練習など行っており、フィジカルコンタクトのある練習は組み込まれることはなく、全体練習も行われることはなかった。

 さらにその配慮はピッチ外にまで及ぶところとなっており、練習の前後における選手たちの接触は最小限へと留めるよう配慮。例えばシャワーや食事はしっかりと別々に行うようにしており、昼食は扉の前にて渡され、自らの部屋、または自宅にて食べるようになっている。