先週の金曜日にバイエルン・ミュンヘン所属の2選手、ジョシュア・キミヒとレオン・ゴレツカが自ら100万ユーロ(1億2000万円)を投じる形で、拡大の一途を辿る新型コロナウィルスに対する基金『ウィ・キック・コロナ』設立を発表。

 それからわずか2日後にはその金額は300万ユーロ(3億6000万円)にまで膨れ上がったことが明らかとなり、その中には元バイエルンのニコ・コヴァチ監督ら、27名のサポーターと500におよぶ寄付が募られることに。

 さらにゴレツカやキミヒと共に、ドイツ代表で共に闘うRBライプツィヒ所属、ティモ・ヴェルナーも今回のプロジェクトへ参加することが明らかとなった。なおこの基金はHPにて寄附金のみならず、それを求める者も問い合わせることが可能となっている。