拡大の一途を辿る新型コロナウィルスの影響の最中、ボルシア・ドルトムントの選手、そして首脳陣ともに、サラリーの一部を返上する決断をくだしたことを火曜日に発表した。

 「自発的」に、選手たちはサラリーの返上に臨んでおり、「850名の会員、そしてその家族たちと共に一致団結している」ことを行動で示してみせている。

 ドルトムントでは昨日に、首脳陣都選手たちが、距離をとったり人数制限を行うなど、感染予防策を講じた上で話し合いを行っており、それ以前にはすでに、ヴァツケCEOをはじめとしてコーチ陣や首脳陣がサラリーの一部を返上することを明らかにしていた。

 「その絆を内外へと示す、非常に価値のあるシグナルだ」と評価。その金額は、伝えられるところによれば数千万ユーロ(数十億円)単位に及ぶという。