Twitterにて、ファンたちとのライブチャットを実施した、マンチェスター・シティ所属イルカイ・ギュンドアン。そのなかでフォロワーからは、ドイツ代表でも同僚のリロイ・サネの残留について問われ、「もちろん。まだまだチームメイトであってくれれば嬉しいさ」と返答。さらに自身のキャリアにとってのハイライト、トップ3を列挙している。

 まず3番目としてあげたのは、2018年、2019年にてプレミアリーグにて、そして「最高の雰囲気をもつスタジアム」で果たしたドルトムントでのブンデス制覇。そして2番目に挙げたのは、背中の負傷により長期離脱を余儀なくされ、優勝を果たしたブラジルW杯参加を棒に振る辛い時間を過ごしたがらも「ようやく、2014年に戻ってこれた」というカムバック劇。

 そしてドイツ代表、ドルトムント、さらにマンチェスター・シティ時代をも押さえ、ギュンドアンにとってのキャイア最高のハイライトとして挙げられたのは、FCニュルンベルクにて果たした、「僕がはじめて、プロ契約を1.FCニュルンベルクと結べた時だね」と語った。

 なお現在は拡大の一途を辿る新型コロナウィルスの影響により「自宅で過ごす」同選手だが、現状については「困難な時を過ごしている」今こそ、「ポジティブに、強く構え、そしてこれを乗り越えていこう!」とのメッセージを送っている。