今冬にレンタルにて、1.FCケルンへと復帰したマルク・ウート。そこで出場した試合では、少なくとも1得点に絡む活躍をみせており、これまで4得点をマーク。4アシストも記録しているところだ。果たして来シーズンも留まることはできるのか?

 ドイツの大衆紙ビルトに対して、ホルスト・ヘルトSDは「来季もマークに残ってもらう」ことを望んでいることを明らかにしており、「彼はここで活躍をみせ、評価されている、優れたサッカー選手なのだ」と言葉を続けた。

 ただそこで問題となるのが、2022年まで契約を残すFCシャルケとの交渉である。確かに契約には1000万ユーロでの買い取りオプションが付随しているが、現在直面しているコロナ危機により、ケルンはシャルケ側からの譲歩、もしくはレンタル延長を希望している模様。ただその一方でケルンは、ウートがプレミアへの移籍に関心を抱いていることも認識している。