アイントラハト・フランクフルト時代では、当時監督を務めていたニコ・コヴァチ氏より大きな期待をかけられていた、アイメン・バルコク。しかし武者修行としてレンタル移籍したフォルトゥナ・デュッセルドルフでは、加入初年度から負傷に幾度となく悩まされることに。

 再起をはかり今夏には個人トレーナーをつけて体づくりに励んだものの、今度は肩の手術を受けて再び離脱を余儀なくされるなど、こまで2シーズンに渡りブンデスリーガの壁を打ち破れない日々が続いていた。

 そしてレンタル期間が満了する今シーズンいっぱいをもって、そのフォルトゥナ・デュッセルドルフを退団。2021年まで契約を残すアイントラハト・フランクフルトへと復帰することになる。