現在、ヘルタ・ベルリンからFCアウグスブルクへと、期限つきにて加入中のエデュアルド・レーヴェン。その契約期間は2021年までとなっているところだが、それ以降の残留についても思い描いているところだ。「ここでとても居心地よく過ごしているし、これからプレーするチャンスを得られていければと思う。だからレンタル期間が終了しても、それ以上にここに留まる可能性はあると思うよ」と、23才のMFはコメント。なおアウグスブルク側には、買取オプションも付随している。

 その一方でヘルタ・ベルリンでは、ジャヴァリオ・ディルロスンとの契約を、すでに延長していたことが明らかとなった。これまで同選手との契約は2022年までとなっており、ここまで特にクラブ側からの発表はなされていないものの、今季18試合に出場して3得点3アシストをマークしている21才とは、前半戦のうちにすでに2024年までの延長がなされていたようだ。