ドイツの大衆紙ビルトは、トルコ1部ベシクタシュ・イスタンブールが即座にロリス・カリウスとのレンタル契約を解消すると報道を行ったが、まもなくして同選手自身が発表。

 代理人によればこれまで幾度となく、未払い分のサラリーを催促していたとのことで、これによりカリウスは、ひとまずレンタル元であるFCリヴァプールへと帰還することに。

 カリウスは「このような結末になってしまうことは悲しいことだが、でもこの状況を問題なく解決していくために、あらゆる手を尽くしてきたことだけは理解して欲しい」と訴えた。なおリヴァプールとの契約は2022年まで。