今シーズンにクラブ史上初となる、ブンデスリーガ昇格を果たしたにもかかわらず、ここまで残留争いではなくむしろ中盤にも顔を出す勢いをみせている1.FCウニオン・ベルリン。

 そのチームを主将として牽引してきたクリスチャン・ゲントナーだが、しかしながら契約は今シーズンいっぱいまでとなっており、ここまで中盤にて主力として活躍をみせる34才ではあるものの今後は不透明に。

 果たしてこのまま、ウニオンにて来季も現役続行することになるのか。それとも?すでにゲントナー自身は、ウニオンにかかわらず、来シーズンも引き続き選手として過ごしていく決意を固めている。