ブンデス2部エアツゲビルゲ・アウエでは、2度目のコロナ検査の結果、1名に陽性反応が確認されており、その結果クラブの全ての関係者がしばらくの間、隔離生活へと入る事を明らかにした。

 今回陽性反応が見られたのは、クラブ運営関係者サイドとのこと。なお最初のコロナ検査の結果では、全員に陰性反応が確認されていたという。

 クラブ側によれば「チームドクターとの密接な連携の下、全ての選手、コーチ、運営チームは全員、来週の木曜日まで自宅にて隔離生活を送ることになる。保健局とも密に連絡をとっている」とのこと。

 いったいなぜ、来週の木曜日まで隔離という対応を行ったのかについては、特にアウエ側からの発表はなされていない。なおドイツサッカーリーグ機構ではすでに、2度目の検査でも陽性反応が見られる可能性について指摘していた。

 その一方で明日の水曜日にはドイツ全州知事とアンゲラ・メルケル首相らとの会合により、ブンデスリーガ1部2部の再開に向けての協議が行われ、そこでゴーサインが出されることが期待されているところ。日程としては5月15日となる可能性がある。