どうやらマルコ・ロイスはブンデスリーガが再開となったその時点では、また戦列復帰を果たす事は厳しい状況にあるようだ。ドイツでは明日の水曜日に、各州知事とメルケル首相らが会してリーグ戦再開に向けた決議を行うことになるのだが、どうやらそれまでにロイスが間に合うことはない模様。

 これはドイツの大衆紙ビルトが伝えたものであり、ボルシア・ドルトムントにて主将を務める30才は、2月はじめに行われたドイツ杯ブレーメン戦にて内転筋を負傷。それ以来ここまで離脱を余儀なくされている。ただそれでもTV局”RTL Nitro”に対して、同選手は「リハビリは予定通り順調にきている」と強調。

 今回のコロナ危機によりリーグ戦が中断となったことで、「回復のための猶予をもらえた」と語ったロイスだが、それでもまだ「あと2〜3週間はかかるだろう」とも説明した。