コロナ危機に直面する中、1.FCケルンは明るい話題を1つ提供した。期待の若手選手、ノア・カッターバッハとの契約を、2024年まで更新。すべての疑問の声を払拭している。

 すでに数週間前の時点で、マネージャーを務めるホルスト・ヘルト氏は「互いに明確なコミットメント」について話し合っていることを強調。いくつかのクラブからの関心も伝えられており「なぜケルンを去る必要があるだろう?」との返答を行っていた同選手だったのだが、最終的にはケルンとのサインを交わす決断を下した。

 左サイドバックを主戦場とする19才は、巧みな守備と優れたテクニック、プレッシャーを受けても驚くほど冷静に対処し、パスにおける安全性、戦術的規律面でも印象的なパフォーマンスをみせているところ。今季は負傷の影響もありながら12試合に出場。2018年には若手の登竜門フリッツ・ヴァルター・メダルU17部門で金賞を受賞している。