ブンデスリーガ最終節フォルトゥナ・デュッセルドルフ戦をもって、1.FCウニオン・ベルリンのミヒャエル・パレンセンが、現役生活にピリオドを打つことを明らかにした。この試合で最後の出場を果たした34才は、これからはクラブの経営陣へと入閣。

 2009年にウニオンに加入し、ブンデス2部昇格、さらにはクラブ史上初となるブンデスリーガ昇格を共に味わうなど、これまでウニオンでは公式戦249試合に出場してきた。