2シーズンぶりとなるブンデスリーガ復帰を果たした、VfBシュトゥットガルト。その昇格を背後から支え続けた守護神、グレゴール・コーベルに関してはこのまま保持していきたい考えではあるが、レンタル元のTSGホフェンハイムと行われた金曜日の交渉は、kickerが得た情報によれば物別れにおわってしまったようだ。

 そんななか、今週には関心が噂されるヘルタ・ベルリンと、コーベルは再び話し合いを行っている模様。確かにレンタル契約には約500万ユーロでの買取りオプションも付随してはいるのだがコロナ危機揺れており、一方でヘルタは財力という点でも、そして競技面における目標設定という点でも、シュトゥットガルトよりも分があるとはいえる。

シュテーガーに関心

 その一方でブンデス2部降格を喫したフォルトゥナ・デュッセルドルフより、契約満了に伴い退団が確実視されているケヴィン・シュテーガーに対して、シュトゥットガルトは関心を示しているところ。なおCMFを主戦場とする26才は、2009年から2015年にかけて、シュトゥットガルトにてプレーした経験ももつ。