既報通りヘルタ・ベルリンは、ペーター・ペカリクとの契約を延長したことを発表した。33才のベテランサイドバックは、「第二の故郷」であるヘルタとの今季までの契約を更新している。期間については特に明かされてはいない。

 マネージャーを務める、ミヒャエル・プレーツ氏は「ペカはまさにプロとしての模範的存在であり、長年にわたりヘルタの一員として活躍をみせてくれた」とコメント。「そのクオリティと信頼性は、何もここのところのラバディア監督下でみせはじめたものではない。だから彼が残留を決断してくれたことを嬉しく思う」と語っている。

 ペカリクはヘルタ・ベルリンにて、公式戦通算166試合に出場して2得点をマーク。ラバディア監督就任後は第33節のバイヤー・レヴァークーゼン戦にて筋損傷を抱えるまで、主力としてプレーを続けていた。そして今季限りでトーマス・クラフトが退団することもあり、9シーズン目を迎える来季は、「第二の故郷となった」ここヘルタの最古参としてプレーしていくことになる。