本来ではれば、フアン・ミランダのレンタル期間は2年に設定されているはずだったのだが、水曜日にFCシャルケ04は自身のSNSにて、20才のディフェンダーとのレンタル契約を早期に解消することを発表した。

 これにより、ひとまずレンタル元のFCバルセロナへと帰還することになる同選手は、「感謝の気持ちを伝えたいし、シャルケの一員であったことを誇りに思う」とコメント。

 昨夏より加入した、左サイドバックを主戦場とする20才は、12月15日に行われたブンデスリーガ第15節フランクフルト戦にてブンデス初出場。それ以来11試合に出場し(先発8試合)、kicker採点平均4.33という成績を残していた。


 また昨日に即日付けで辞任することが明らかとなった、クレメンス・テニース相談役会会長の後任については、2006年から同会に属し、これまで副会長を務めてきた弁護士イェンス・ブフタ氏が満場一致で選出されている。