木曜日にボルシア・ドルトムントは、来シーズンよりトルガン・アザールが、マリオ・ゲッツェの退団に伴い空位となっていた背番号「10」を受け継ぐことを、正式に発表した。2015年から昨夏に移籍するまでプレーしていた、ボルシア・メンヒェングラードバッハにて、同じく10番を身に付けていたベルギー代表MFは、加入初年度はかつて香川真司が身に付けていたことで日本人にも馴染み深い「23」番でプレー。

 そしてその「23」番は、今度は今冬にユベントスから加入した、ドイツ代表DFエムレ・ジャンが引き継ぐことになる。加入当初は「27」番をつけていたジャンではあるのだが、この「23」番はリヴァプール時代でも、そしてユベントス時代でも身に付けていた愛着のある番号だ。