コロナ危機による財政難の中で迎えることになる、ブンデスリーガ2020/21シーズン。果たしてそれぞれのクラブはメインスポンサーより、胸スポンサーよりどれほどの収入を得ているのか。首位は特殊な事情のあのクラブとなったが、以下ランキング形式でチェックしていこう。

【18位:アルミニア・ビーレフェルト】シューコー(250万ユーロ、スタジアム命名権含む)、2021年迄

【17位:1.FCウニオン・ベルリン】アラウンドダウン(推定250万ユーロ)、2021年迄

【16位:SCフライブルク】シュヴァルツヴァルトミルヒ(推定300万ユーロ)、2021年迄

【15位:1.FSVマインツ05】ケマーリング(推定400万ユーロ)、2023年迄

【14位:FCアウグスブルク】WWK保険(420万ユーロ、スタジアム命名権含む)、2030年迄

【13位:TSGホッフェンハイム】SAP(推定550万ユーロ)、2025年迄

【12位:バイヤー・レヴァークーゼン】バルメニア(600万ユーロ)、2024年迄

【11位:アイントラハト・フランクフルト】インディード(推定700万ユーロ)、2023年迄

【10位:ヘルタ・ベルリン】テディ(750万ユーロ)、2021年迄

【9位:1.FCケルン】レーヴェ(750万ユーロ)、2022年迄

【8位:ヴェルダー・ブレーメン】ヴィーゼンホフ(800万ユーロ)、2022年迄

【7位:ボルシア・メンヒェングラードバッハ】フラテックス(推定900万ユーロ)、2023年迄

【6位:VfBシュトゥットガルト】メルセデス・ベンツ・バンク(1000万ユーロ、袖スポンサー含む)、2023年迄

【5位:FCシャルケ04】ガズプロム(2000万ユーロ)、2022年迄

【4位:RBライプツィヒ】レッドブル(3500万ユーロ)、2023年迄

【3位:ボルシア・ドルトムント】リーグ戦1&1、カップ戦エヴォニック(計3500万ユーロ)、2025年迄

【2位:バイエルン・ミュンヘン】ドイツテレコム(4500万ユーロ)、2023年迄

【1位:VfLヴォルフスブルク】フォルクスワーゲン(推定7000万ユーロ)、無期限