1.FCケルンは月曜、17才の若手イェンス・カストロップと、長期契約を締結したことを発表した。昨季にBユースにてリーグ戦19試合に出場していたMFは、2023年までの契約にサイン。トップチームと共に、新シーズンの準備へと臨むことにもなる。

 2015年にフォルトゥナ・デュッセルドルフのユースから加入していた同選手は「この期待はとても嬉しい」と喜びをみせ、「昨季はギズドル監督が若手を起用している姿を見ているし、そんな監督との話し合いで見えた将来性が僕にとって決定的だった。信じる道を示してもらえた。だからブンデスの舞台に飛躍できるチャンスがあると思っているよ」と、コメント。

 また2017年にBユースにて国内制覇を成し遂げ、ドイツU17代表ではここまで6試合でプレーしてきたカストロップについて、マネージャーを務めるヘルト氏は「非常に向上心があり、ピッチ上ではその存在感とダイナミズム、そしてその意思の強さが見て取れる選手だよ」と評価した。「ぜひこれから数年かけて、彼をここでプロの世界へと誘っていきたい」