今週土曜日に行われるRBライプツィヒ戦において、ボルシア・メンヒェングラードバッハは創設120周年を記念した、特別ユニフォームに身を包み戦うことを発表。クラブのオリジナルカラーである、黒をそのまま反映させた今回のデザインでは、袖と襟口に白のラインがあしらわれており、エンブレムは現在のものと創設当時の両方が採用。

 創設された1900年と、現在の2020年を合わせた、合計3920着限定の120周年記念ユニフォームは、アニバーサリー・ボックスに入って120ユーロにて販売されるとのこと。ドイツを代表する名門クラブであるグラードバッハには、かつて日本人選手としては大津祐樹選手が、2011〜2012年にかけて、現在ドルトムントにて監督を務めるルシアン・ファヴレ監督の下でプレーした経験をもつ。