本日行われるアイントラハト・フランクフルト戦では、ボルシア・ドルトムントはさらに2人の主力選手、マヌエル・アカンジとラファエル・ゲレイロを欠いて臨むことを余儀なくされた。地元紙ルール・ナハリヒテンが伝えたところによれば、両選手は遠征メンバーの中に含まれていなかったという。ただしその理由については、今のところはまだ明らかになっていない。

 ドルトムントではエルリング・ハーランドとトーマス・ムニエが共に筋損傷で、ヘイニエルはコロナ感染で、トーマス・デラニーは背中の問題で、そしてマルセル・シュメルツァは膝の手術のために、それぞれ戦列から離脱しているところ。ただしエムレ・ジャンとマッツ・フメルスについては間に合う見通しであり、アカンジ欠場を踏まえれば特にこれは朗報だといえるだろう。