FCリヴァプールが抱える傷口は、むしろ更なる拡大をみせてしまった。今度はジョーダン・ヘンダーソンが、これからしばらくの間、離脱を余儀なくされることとなる。これは金曜日にクラブ側から発表されたものであり、30才の主将はこれから股関節を手術するとのこと。そのため少なくとも3月の代表戦期間までは離脱することになりそうだ。

 ヘンダーソンは先週土曜に行われたエヴァートンとのダービーマッチにて、早々に負傷交代を余儀なくされており、これによりユルゲン・クロップ監督の不安材料がさらに拡大。中盤のバランスが崩れた結果ホーム4連敗を喫しており、チャンピオンズリーグ出場権獲得にむけ苦戦を強いられているところ。