日曜夜に行われたバイヤー・レヴァークーゼン戦では、2−1と勝利をおさめることに成功したSCフライブルクだが、しかしながらフィリップ・リーンハルトが頭部を負傷。めまいを訴えていたために、ハーフタイムにて交代を余儀なくされた。とりわけリーンハルトに関しては、2019年に脳震とうを抱えて長期離脱を余儀なくされており、関係者も大きな不安を覚えたことだろうが、だが水曜日から練習へと参加。ひとまずほっと胸を撫で下ろしていることだろう。

 ただもしもクリスチャン・シュトライヒ監督が大事をとって休養を与える判断を下すことになれば、レヴァークーゼン戦の後半から代役を務めていたマヌエル・グルデが、ライプツィヒ戦でも出場する可能性がある。なおクォン・チャンフンも水曜午後から練習復帰。ただ練習面での遅れを踏まえれば、週末の試合ではまだオプションとなることはないだろう。