ノイアーがマテウス氏に反論「状態は良い」


 元ドイツ代表主将で、現在はサッカー解説者を務めるローター・マテウス氏は、独スカイ電子版の中のコラムで、マヌエル・ノイアーは以前のような状態にはなく、マーク=アンドレ・テル=シュテーゲンを起用すべきとの意見を展開。しかしこれに対して、ノイアー自身が反論を述べた。

 「基本的に僕は状態はベストだと言えるし、全く問題はない。いい感覚を覚えているし、それは僕の足についてもいえることだ。ただうまくいかないと、いろんな憶測が流れてしまうものだからあえて口にしたい。本当にまったく問題はないよ。」なおレーヴ代表監督は今回の試合でも引き続き、ノイアーが「ゴール前に立つことになる」と明言している。

 「ただここのところはそこまで、自分のパフォーマンスをみせられるところがなかったのは確かだ。ただプレースタイルは変わらない。身長を活かしてどうにかPA内で飛びついてセービングしている。それに僕がかなりポゼッションに絡んでいることも皆さんもご存知の通りだ。ただ今の所は”ノイアー・ショウ”をお見せすることができていないということ。」

 しかしデータ上では明らかな低下がみてとれる。ノイアーのセービング率は今季57.9%で、キャリアを通じて8割付近にあったノイアーらしからぬ、加えてブンデス全体でみてホッフェンハイムのオリヴァー・バウマン、そしてニュルンベルクのファビアン・ブレッドロウに続く3番目に低い数字だ。

 だがノイアーは「仲間たちも理解してくれている、それに僕がいい状態にあることも、練習でいい動きを見せていることも、バイエルンでもいいレベルのプレーをしていることもね。」と述べ、「ただたしかにここのところの試合は、周囲が描くノイアー像のプレーを披露できていないかもしれないけどね。」と言葉を続けた。
 


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