老いてますます盛ん:36才ナウドがシャルケとの契約を延長


 水曜午後にFCシャルケ04は、今季いっぱいまでとなっていたナウドとの契約を、さらに2020年まで延長したことを発表した。昨年12月に今季いっぱいまでの契約延長で合意していた同選手だが、今シーズンはそれよりも2ヶ月も早い時期にさらに延長することで合意。

 36才のブラジル人センターバックについて、ドメニコ・テデスコ監督は「シャルケにとってまさに朗報だ。」と喜びをみせ、その人間性も高く評価。マネージャーを務めるクリスチャン・ハイデル氏も、「選手としても人間としても、ナウドはまさに模範的存在であり、チームにとってもクラブ全体にとっても重要だ」と賛辞をおくった。

 2005年にヴェルダー・ブレーメンに加入して以来、ブンデスリーガで14シーズン目を迎える同選手だが、しかし昨シーズンは2位と大きく飛躍を遂げたチームの要として、センターバックでリーグ戦全試合に出場。kicker採点平均2.66と好成績をマーク。

 『まさに老いてますます盛ん』という言葉を、体現する活躍を披露しているナウドは、今回の延長について「シャルケでプレーし続けられることがとにかくうれしい。素晴らしいファンが支える、素晴らしいクラブだ。これからもこのクラブでプレーすることを楽しみにしている」と喜びを見せている。
 


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