好調グラードバッハの要因について、主将シュティンドル「定位置争いの激化」


 今回の代表戦の前には、王者バイエルンから3−0と快勝をおさめ、3位浮上を果たしたボルシア・メンヒェングラードバッハ。「これは、これからの戦いに向けて、勢いづかせてくれるものだよね」と主将ラース・シュティンドルはコメント、週末のマインツ戦でもこの順位をそう簡単には明け渡したくはないものだ。

 ここまで好調なシーズンを戦っている1つの要因として、同選手は定位置争いの激化をあげており「定位置争いは、選手それぞれに対して好影響をもたらしてくれるものだよ。」と説明、昨季は大量離脱に泣かされつづけたが「選手それぞれが再び、力の限り精一杯がんばることができている」と胸を張った。

 「昨シーズンだって、僕たちは自分たちのクオリティをピッチでみせてはいたんだ。でもそれを長期間保つことは難しかったんだよ。離脱選手の穴埋めをしていきながらはね。」

 そのなかでヘッキング監督は、積極的に入れ替えを行なっており「チームのことが最優先だ。選手の名前なんて関係はない。ピッチで発揮するパフォーマンスが物を言うんだよ。選手層は厚いし、良い選手が揃っているし、怪我人は少ない。それがまた結果としてでているんだ」とシュティンドル。

 自身については、まだ長期離脱から復帰を果たしたばかりだが「ウィーンでのテストマッチも好影響をもたらしてくれるものだったね。」と振り返りながらも、「まだフル出場していくには時間がかかるけど」とも、言葉を続けている。
 


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