シャルケのテデスコ監督、ブレーメンを賞賛も「ファンの期待に応えたい」


現在の順位表でみれば、ブレーメンはリーグ戦4位。一方のシャルケは15位につけているところだ。まさに対照的な戦いぶりをみせている両者だが、シャルケのドメニコ・テデスコ監督は「ブレーメンは非常にフレキシブルなチームで、異なるシステムで戦うことのできるチームだ」と賞賛。「すでに彼らが非常にオフェンス力のあるチームであるということは口にしていたことだ。特にアウトサイドではプレッシャーをかけることができるよ」と言葉を続けた。

一方でテデスコ監督は、今回の代表戦期間を利用して蜜に話し合いや、個別に練習を行っていたものの、マルク・ウートとセバスチャン・ルディについてはドイツ代表参加で不在に。「ドイツ代表では、ウートはとてもうまくやっていたと思うよ」と語った指揮官だが、「しかしまだ、彼が呪縛から解き放たれたとはいえないね」とコメント、さらに同じく今夏に加入したルディについても「まだもう少し時間が必要だろう」との見方を示している。「ただ彼の場合は、万全になるまでは時間の問題だろうがね」

なお今シーズンここまで好調な戦いぶりを見せているブレーメンの中で、特に目を引くスタッツは、今シーズンこれまでにブレーメンが相手に許した総時間数が、わずか73分間しかない、ということだろう。これはブンデスリーガ内でもトップの数字であり、逆にシャルケは343分間とリーグ最低の数字を記録しているところだ。しかしそれでもテデスコ監督は「我々はFCシャルケであり、これはホーム戦だ。ここには素晴らしいファンがいるし、ぜひ土曜日の試合ではその期待に応えたいと思う」と意気込みを見せた。


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