経常・純利益が過去最高 富山銀第1四半期

 富山銀行が4日発表した2018年3月期第1四半期(17年4〜6月)の単体決算は金利低下で資金利益が減ったため減収となったものの、役務取引等利益の増加やコスト削減、融資先の倒産に備えた与信費用減少などが寄与し、経常、純利益とも過去最高となった。 経常収益は前年同期比2・9%減の21億4400万円、経常利益は11・3%増の6億7400万円、純利益は16・5%増の4億8千万円。本業のもうけを示すコア業務純益は15・4%減の3億6300万円。 金融再生法基準の不良債権残高は前年同期末から9億4100万円減少し、86億1400万円。預金残高は0・3%増の4455億3700万円、貸出金残高は2・7%増の2809億5600万円だった。 連結の経常収益は前年同期比3・0%減の25億9900万円、経常利益は12・7%増の7億1300万円、純利益は17・8%増の5億円。9月末の連結自己資本比率は、10・0%程度と予想している。

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