愛知の自治会が空き家活用策学ぶ 県流通促進協を視察

愛知の自治会が空き家活用策学ぶ 県流通促進協を視察

 空き家を活用した移住促進に力を入れる愛知県豊田市足助(あすけ)地区の自治会が10日、空き家コーディネート事業などに取り組む富山県中古住宅流通促進協議会(田中賢治会長)を視察し、活用のノウハウを学んだ。 足助地区区長会の17人が来県し、同協議会事務局が入る富山市堤町通りの全日富山会館を訪問。空き家の物件情報の集約や品質評価、セミナー開催による情報発信などの取り組みについて説明を受けた。 田中会長は「中古住宅の市場の活性化は移住促進につながる」と述べた。県内への移住希望者はロケーションを重視しており、立山連峰や日本海を望める物件が人気という。 同協議会は2012年、人口減で増え続ける空き家問題を解決するため県内の不動産関連団体や金融機関などが集まり設立。北陸新幹線開業に伴い移住者を呼び込もうと、空き家コーディネーターが購入の相談や物件の紹介などを行っている。


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