住友生命の日下和彦執行役常務が15日、北日本新聞社を訪れ「若者の保険離れが課題。健康づくりを応援する商品を提案し、加入率を高めたい」と述べた。

 健康増進型保険「バイタリティ」を2018年に発売した。ウオーキングなどの取り組みによって保険料を割り引く内容で、加入者の多くが歩数や心拍数などを計測する腕時計型のデジタル端末を使用している。日下氏は「IT活用し、保険を身近に感じてもらいたい」と語った。