4月に統合する魚津市住吉保育園と上口保育園の合同保育が13日、上口保育園で行われた。春から一緒の施設で過ごすのを前に、年中・年長児58人が、一足早くにぎやかな時間を過ごした。

 子どもたちが環境の変化にスムーズになじめるよう、昨年から行われ14回目。住吉から14人、上口から44人の園児が参加し、一緒に体操やゲームを楽しんだ。

 住吉は市立で、上口は社会福祉法人魚津保育会が運営する。住吉は民営化し、同会の認定こども園「魚津にじいろこども園」(同市住吉)として開園する。