■県連から初選出

 全日本軟式野球連盟は13日、京都市内のホテルで評議員会を開き、新会長に県軟式野球連盟会長で武内プレス工業社長の武内繁和氏(61)が就任した。任期は2年。県連盟からの会長選出は初めて。

 全日本軟式野球連盟は登録数100万人を超える国内最大級の競技団体で、小学生から大人まで幅広い年齢層が活動している。

 武内氏は2001年に県連盟の会長に就任。全日本連盟の副会長を本年度まで6年にわたって務めた功績が評価された。

 競技歴はないが、社会人の強豪・武内プレス工業の社長として富山野球協会長も務めている。「微力ながら軟式野球の発展に努めたい」と話した。