タカギセイコーが14日発表した2020年3月期第3四半期(19年4〜12月)の連結業績は減収減益だった。国内と中国での車両分野の受注減が響いた。減益は2年連続。

 売上高は前年同期比9・9%減の358億8800万円、経常利益は1・3%減の14億5600万円、純利益は14・2%減の5億8300万円となった。

 地域別の売上高は日本が13・5%減の188億4600万円、中国が15・5%減の94億8500万円、東南アジアが10・5%増の75億5600万円だった。