路面電車の南北接続事業の完了に合わせ、富山駅の南口と北口をつなぐ幅38メートルの歩行者用の自由通路が20日、完成した。

 自由通路は昨年4月に幅5メートルの仮通路が開通し、その後は拡幅工事を進めていた。広々とした空間でより快適に南北を行き来できるようになった。

 通路では22日まで富山市のまちづくりや鉄道の歴史を紹介する写真パネルが展示されている。