4月1〜20日に高岡市福岡地域の岸渡川周辺で開かれる第57回福岡さくらまつり(北日本新聞社後援)を前に、実行委員会(木村英二委員長)のメンバーが25日、川沿いにぼんぼりやちょうちんを取り付けた。まつり期間中、日没以降に点灯させる。  

 市や福岡町観光協会などでつくる実行委員会が主催。メンバー約40人が千本のソメイヨシノが並ぶ川沿い約1キロにわたり、ぼんぼり90基、ちょうちん400個を設置した。

 4、5の両日に予定していたイベントは、新型コロナウイルスの感染拡大を受け取りやめた。

 木村委員長は「イベントの中止は残念だが、家族できれいな桜を見に来てほしい」と話した。

 ライトアップ期間は桜の開花状況によって短縮する場合がある。