県中小企業団体中央会(高田順一会長)は26日、1月の中小企業動向調査をまとめた。経営状況を示すDI(「好転」−「悪化」の企業割合)は全4項目全てで昨年10月の前回調査より悪化した。

 売上高は22・0ポイント減のマイナス48・1、収益は19・3ポイント減のマイナス45・8、景況感が21・5ポイント減のマイナス60・6、在庫は1・8ポイント減のプラス11・7となった。

 調査は3カ月ごとに実施しており、今回は264社が回答した。