北陸電力の水谷和久副社長が26日、就任のあいさつで北日本新聞社を訪れ「毎日電気を届けるのが会社の責務。新型コロナウイルスの感染防止が強く求められている」と述べた。

 水谷副社長は、社員の在宅勤務の推進や定着のために「通信環境を整えるのが課題であり、取り組みを進めている」と話した。電力需要が増える夏場の安定供給に努めていく考えも示した。