砺波商工会議所は26日、通常議員総会を開き、2019年度の事業報告と決算を承認した。新型コロナウイルスによる経済活動の停滞を受け、本年度は企業支援に力を入れる。

 北村憲三会頭が「新型コロナの影響で大変な時期だが引き続き会員をサポートしていく」とあいさつし、会員らに支援制度の活用を呼び掛けた。

 19年度に計画していた「となみ伝承やぐら大祭」などの事業は全て当初予定通りに実施できたことを報告した。7月から購入希望者を募集し販売を開始する市プレミアム付商品券の概要説明もあった。