北陸通信ネットワーク(金沢市)の徳光吉成社長が29日、就任あいさつで北日本新聞社を訪れた。新型コロナウイルス感染拡大を受けて、ウェブ会議システムや通信速度の問い合わせが増加したことを挙げ「通信は途絶えてはならず、重要性が高まっている」と話した。

 感染の第2波に備える顧客や、第5世代(5G)移動通信システムの対応に力を注ぐとし「フットワークの良さが強み。お客さまに寄り添っていきたい」と述べた。