飛行機搭乗、車いすでも楽々 大阪空港で新型導入

飛行機搭乗、車いすでも楽々 大阪空港で新型導入

 新明和工業(兵庫県宝塚市)は、バリアフリー対策を施した新型航空旅客搭乗橋の初号機を大阪(伊丹)空港に納入したと発表した。通路の継ぎ目の段差や床の両端にあった溝を解消したフルフラットタイプで、車いすの人も安全、快適に利用できる。同空港にフルフラットタイプの搭乗橋が導入されるのは初めて。

 新設された4Aスポット搭乗口に5月末に据え付けられ、今月1日から利用が始まった。同社は、2023年までに同機種30基を同空港に納める。

 新型搭乗橋は、一枚板で形成していた通路の床の構造を変えて伸縮時に発生する段差をなくした。また、雨水を流すため床の両側に設けていた溝を床下に収納し、安全で広い歩行路を確保した。

 同社は関西エアポートから同空港と関西空港向けに搭乗橋計100基とその保守業務を一括で受注している。(大島光貴)

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