阪急阪神百貨店は21日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、阪急梅田本店(大阪市北区)や神戸阪急(神戸市中央区)、阪神・御影(同市東灘区)、宝塚阪急(宝塚市)などの営業時間の短縮期間を、31日まで延長すると発表した。店舗ごとに開店を遅らせたり、閉店を早めたりする。

 一方、利用客の要望などを踏まえて短縮を終える店舗もあり、兵庫県内では西宮阪急(西宮市)とあまがさき阪神(尼崎市)の2店舗を25日から、通常の営業時間(午前10時〜午後8時)に戻す。(前川茂之)