男子シニアゴルフ、三木で開幕 熟練の技が観客魅了

男子シニアゴルフ、三木で開幕 熟練の技が観客魅了

 男子ゴルフのシニアツアー第5戦「マルハン・カップ太平洋クラブ・シニア」(神戸新聞社後援)が5日、兵庫県三木市吉川町水上の太平洋クラブ六甲コースで開幕した。往年のトッププロら90選手が熟練の技を披露し、ギャラリー2180人の視線をくぎ付けにした。

 50歳以上のプロが中心になって争うシニアツアーは本年度、全18戦を予定。5戦目となる同カップは2014年に新設され、優勝賞金1千万円、賞金総額は5千万円に上る。

 前回覇者で昨年賞金王のプラヤド・マークセン選手や15年賞金王の室田淳選手、13年に全米プロシニア選手権を制した井戸木鴻樹選手らが顔をそろえた。

 プロ選手らは好ショットでボールをグリーンに乗せ、絶妙なパットを決めると、見守るファンから「うまいな」「きれいに打つなあ」と感嘆の声が上がった。明石市の会社員の男性(58)は「昔から見ている選手たちで、シニアはプレーに渋さがあり、気さくに接してくれる」と話す。家族5人で訪れた西宮北高校3年の女子生徒(17)は「テレビより盛り上がる。景色も良かった」と笑顔を見せた。

 イベントでは、人気選手のチャリティーサイン会があり、太平洋クラブ所属プロによるワンポイントレッスンや初心者向けゴルフ体験もあった。

 最終日の6日は午前8時〜午後3時ごろ。選手との写真撮影会やレッスンなどもある。当日券2千円。同コースTEL0794・72・1211

(井川朋宏)

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